top of page
リアル.png

​こどもたちの居場所
「駄菓子屋」存続プロジェクト

放課後、100円玉を握りしめて集まったあの場所。今も昔も、こどもたちにとって駄菓子屋は、笑い声があふれる“楽しい居場所”でした。けれど今、その駄菓子屋は物価高や少子化の影響で、静かに存続の危機を迎えています。大切な場所を「懐かしい思い出」にしてしまわないために。私たちは、想いだけに頼らない、駄菓子屋がずっと続いていく新しいビジネスモデルを構築します。

居場所.png

​駄菓子屋の存在意義

こどもの居場所としての駄菓子屋は、単なる「お店」ではありません。内閣府や文部科学省の調査でも、こどもが安心して立ち寄れる第三の居場所(家庭・学校以外)の不足が、孤立感や自己肯定感の低下につながることが指摘されています。特に放課後の時間帯に、見守りのある場所があるかどうかは、非行防止や心の安定に大きく影響します。
子どもたちにとって駄菓子屋は、

・こどもが大人と自然に会話できる場所
・年齢や学校を超えたつながりが生まれる場所
・小さな成功体験や役割を持てる場所

として、大きな役割を果たしています。

5.png

​駄菓子屋の存続危機

こどもたちの居場所として、存在意義がある「駄菓子屋」。

しかしながら、地域の駄菓子屋は少子化・物価高・人件費上昇などにより、利益だけでの運営が非常に難しい状況にあります。実際、駄菓子屋の店舗数は減少傾向にあり、「こどもたちのために続けたいが続けられない」という声が多く聞かれます。

駄菓子屋の存続危機を打開しるため、こどもたちとアイディアを考えた第一弾が防災用備蓄カレー「えがおのカレー」です。

01

オリジナル防災用備蓄カレー
「えがおのカレー」

防災備蓄と社会貢献を同時に実現できるオリジナルカレーです。備蓄品として企業の防災対策に活用できるだけでなく、購入を通じて子どもたちの居場所づくりにも貢献できます。

02

こどもたちと創作する
「企業応援ソング」

子どもたちの自由な発想と想いを生かし、企業やお店を応援するオリジナルソングを制作。企業PRと社会貢献を両立できる、心に残る新しい応援の形です。

03

こどもたちと創作する
「PR漫画」

子どもたちのアイデアや感性を取り入れながら、企業や商品の魅力を伝えるPR漫画を制作。親しみやすく印象に残る表現で、共感を生む広報活動につなげます。

04

新電力naviから引き継いだ
「電力見直し」

企業や施設の電力契約を見直し、無駄なコスト削減をサポートするサービス。経費削減で生まれた余力を、地域や子どもたちの未来につなげる取り組みです。

bottom of page